おっちゃん、この服大きいよ

じゃあ さっさと でかくなるこった




   

少年カイルはいたずらっ子
大きくなってもいたずらっ子だけど…

きっと毎日のように罰掃除させられてるよ。
それで罰掃除中にも遊んでるのでまた怒られてる。
カイル!今日という今日こそ夕飯抜きだからな!

カイルは懲りずに夜中につまみ食い。


   

でも幼年どもの面倒はちゃんとみます。遊んでるだけだけど






   

お説教中

いたずらっ子四人組
左からヨ―マ、ニルス、カイル、ヨタナン 、怒ってるのがラウロ兄さん
一度同人誌の方で描いた子たち。



   

 
うちのオロクさんは、デビ卿大好きっ子だったけど、
それだけに、一番デビ卿の優柔不断さに苛立っていたのもオロクさんで、
それは大好きな人の嫌なところを認めたくないというか、
完璧であって欲しいという子供心からくる願いだったので、
オロクさんの反抗期は、それはそれは激しいものだったと思います。
デビ卿だじたじのオロクさんの目つきの悪さは、その時養われたんだよ。
パンツ一緒に洗濯したくないとか言われて卿大ショック。
どこの娘っ子だよオロクさん。
でも卿もオロクさんの態度がどこからくるものなのかもちゃんと分かっていたので、
言わせるままにしていたのかな。そんなんでごめんねっていうだけのデビ卿だったから、余計オロクさんはむかむかしていたよ。
部下の皆さんはそんな二人のやりとりをはらはらしながら見守っていたよ。
あったか大家族!

               


オロクさんと養女は
夢見がちなシュウさんと、軍師ではなく良家の娘として育てられたオデッサさんのような関係なのかな。
それでオロクさんが養女の勉強を見ていたらいいな。
でも思想の話となると二人ともけんか腰。

卿は二人を兄妹のように育てていたけれど、彼らの言い分としては
こんな聞き分けのない妹はいらん
こんな口うるさい兄はいらない
といったところ。

その文句だけで充分兄妹だと卿は内心小躍りしていたそう。
という話を養女が嫁に出て行ったあと先輩に聞いて
どういう顔をしたものかと悩んで
結局は額に皺をよせてるのは19歳のオロクさん