ごめんね僕じゃ君をまもれない




   

小さい坊ちゃん、拗ねる時はいつもグレミオの影に隠れてぷんぷん言ってる。
グレミオに怒られた時は、クレオの部屋に駆け込んでベッドにダイブ。
ぼっちゃん、拗ねるのは良いですけど、シーツまでひっぺ返すのはやめて下さいな






王様はオムレツが好きそう。
朝 チーズオムレツ
昼 ほうれんそうオムレツ
夜 とまとオムレツ





   ばかな王様のせいで、ぼっちゃんさんの
   読書はなかなか進みません。

   今度は何、五秒以内に用件を述べて。

   って言われても、王様はへこたれません。
   坊ちゃんさんの溜息に気づかないふりして

   夕飯のオムレツの具は、トマトときのこ、
   どっちが良いですか?(五秒安全圏内)とか
   オムレツのネタをふる。

   ぼっちゃんさんは、今日もオムレツなら帰ろうかなと考えているよ。





   王様は露天で馬だか犬だか分らない短剣を見て大興奮。
   フンっフンっ(鼻息)
   庶民出を売りにしている王様なので
   お祭りさえあれば、サスケを護衛に街へくりだします。

   見て見て坊ちゃんさん!これいいでしょう!ふふん!
   坊ちゃんさんは、誰もとらないよ…って思いながら、
   「ぼくの」って彫られた短剣を眺めます。

   ばかすぎる







   青春グッズその1 上履き

 
  シーナは絶対に踵部分踏んでべろべろに。
   坊ちゃんと王子は綺麗に履くから一足で三年間頑張る。
   更には王子ったらちゃんと踵側の後ろにも名前を書いてる!
   ヨンはスノウのおさがり…
   ルックは一ヶ月に一回は持って帰って洗うからやっぱり綺麗。
   にしゅは汚れを通りこして土まみれ。
   こら!土をはらってから校舎に入れ!おい!
   と叫ぶのはこれまたやっぱりフリック先生。